PLAY WITH THE CHANGES

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学んだ事。思った事。得た事。 旅学、マザーハウス、タイ、バリ。

ーインドでタイでココロから思った事をここに。ー

見方一つで世界は変わるという事
はっきりと”自分”を答える事の強さ
命は本当に燃えるんだって事
死んだら俺たちは”物”になるんだって事
本当にいい仲間に出会えて人生を送ってる事に対する感謝
差別や貧困を目の当たりにした事
人生をどう乗り回そうかって野望
壁の超え方
本当に”男が背中で語る”って事
親への感謝、愛
生きる、生きようとする目を見た事
人を愛するという事
人生は短い
何をするかではなく誰と何をするか
はじめて”見た”宗教の現実
”今”しかないことをやるという事
自分の虫けらのような小ささ
海よりも、空よりも、大きいのは人間のココロ
まだまだマネでいい。決める事からはじめよう
”決めれば”強い


ーBHPにつながる事、動いて手に入れたものー

高橋歩という尊敬する人と共有した時間
気温45℃の中必死で働いた旅学の仲間達
A-WORKSのホームページにBEACH HOUSE PROJECT掲載決定
次号「旅学」へのBEACH HOUSE PROJECT掲載決定
お台場「渚音楽祭」社長との出逢い、語り、アイデア
BEACH HOUSE PROJECTに全国から集まってくれる旅学の大勢の仲間達
BAOBAB、DJ SHUNDAIのBEACH HOUSE PROJECTテーマ曲製作
多くの今までもこれからも大好きなアーティストとの繋がり
インドでのサプライズ打ち上げ花火夫の成功




ここに書ききれない程たくさんの仲間、経験、感動を積ませてもらいました。
まだ箇条書き。
これから仲間達と話し、自分を見つめ、多くの人と出逢い、活字に出来るように。
動こうと思う

俺は精一杯勝負する!
自分の分野なんて関係ない。
120%で向かうだけだ。










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つーりんぐの一幕


@ブッダガヤ
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思う事。マザーハウスのボランティアで
インド・コルカタでのマザーハウスのボランティアも始まり、
windows 98と格闘しながら、扇風機にゆられながら、caravan聞きながら。

今はマザーハウス「カリーガート」(死を待つ人の家)でボランティアをしてる。
そこには骨と皮しかないおじちゃん達。
でも彼らの目は生きようとしてる。俺達なんか到底及ばないくらいの
力強い目をしてた。

ガンジス川バーニングガートで火葬される人を見たとき、
死体は人ではなく、「物」だった。


「彼らもそうなるのかな?」

と思ったけど、

「なるんだよな。」

って凄くシンプルに思って、俺は微笑んでた。純粋に。

俺も「物」になるんだから。

みんな一緒。

藤原新也が

「病院では死にたくない。『死』は病気ではないのだから。」

と言ったように、

病ではない、
誰しもに訪れるもの。

ここにいると「メメント・モリ(死を想え)」

って言葉が染みてくる。



バーニングガートで思った。



「命を燃やすっていうけど本当に命って燃えるんだな。」



ここでも同じようなことを想う。

命を燃やし尽くしそうなおじちゃん達から

パワーをもらえた。


そのおじちゃん達は

一生懸命「生きたい!生きたい!」

という感じばかりではなく、

夢を描いてるような表情をするときがある。
楽しそうに自分の話をしてくれる。

彼らのように「死」に近い人間ってパワフルだ。

俺も死を近くに感じ、パワフルに生きたいと思った。

何が足りないかではなく、
何を持ってるのか。

大切なものを大切にする。

単純な事を単純にする。

俺にはまだ難しいがゆっくりできるようになるはず。

そう思った。



Dont you worry?
Life is easy.

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聖なるどぶ河→仏陀悟りの地→コルカタ
一ヶ月以上のバラナシ滞在も終わり、
ブッダガヤを経て今はコルカタの安宿街サダルストリートに来てる。
こっちはもう雨季なんだなーと感じる毎日。

明日からマザーハウス・死を待つ人の家でのボランティアをする。
噂では、全身膿だらけのおじいちゃんを運ぶらしい。。。www

そうそう、一ヶ月ぶりにかたいウンコが出て幸せです。
旅学ボランティアスタッフのみんなはケツパニなおったかな?w

体調万全!!

ここで一週間働けば、バンコクから始まる東南アジアアイランドホッピング!!

ゆるりと島を転々としながらビール片手に

色んなところを歩こう。
本を読もう
旅をしよう。

また新しいものが見えるはず。

今日体重計ったら5キロ以上落ちてた。。。汗
バラナシとコルカタの疲れを取りにゆったりゆっくり。

面白いこと見つけに◎
鳥肌を立たせにでっかい海に飛びこんできます〜〜!



ブログをサボってたのでここ数日の出来事を。

【聖なるどぶ河ガンジス・バラナシ】
バラナシへの愛着が完全に沸いてしまった。w
また絶対来るぜバラナシ!!

開校式の最後にサプライズで花火を何百発も打ち上げた。w
インドで初めて自分が言い出したことが形になって
みんなをびっくりさせた事。みんなの記憶に残ってくれた事。
うれしかった。
やっぱ俺は人を驚かせたりするの好きだな!

一ヶ月のことはまだ頭の中で言葉になってない。
これからだねこれから。少しずつ人と話しながら、
時間をゆっくり贅沢に使いながら、思い出すように
一ヶ月をもう一度感じて行こうと思う。

学校完成後の数日の間に
バラナシ一周ツーリング◎

インドの鳴り止まないクラクション、無法地帯の道路法のなかの運転は
シビアだった。w

田舎のほうで飲んだ一杯1ルピー(約2.5円)のチャイは死ぬほどうまかったな。

全てがいい経験であり、
全てが糧になった。



【仏陀悟りの地ブッダガヤ】
バラナシから列車で8時間。
仏陀悟りの地ブッダガヤへ。

やっぱり仏陀は偉大だった。

彼が生きた時と同じ空気を吸って自分さえも悟りを開けそうな
大きな空に、大きな心に出逢えた。

ここでもツーリング。

川沿いのでっかい自然は10年経っても変わらないだろうな〜〜。



【人口4500万人都市・コルカタ】
まだ始まったばかり。
また書きます。


ps
たいき、カルピスよろしく◎
カオサンで会いましょう◎
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STUDIO VOICE
STUDIO VOICE WEBにこの旅学スクール&ロッジのことが特集で掲載されました◎

STUDIO V0OICE好きな人は是非チェックしてみてください◎

STUDIO VOICE
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明日
ついに旅学スクール&ロッジプロジェクトがファイナルになる。
今日、最後の作業を終え、明日は、開校式、パーティ、ビールかけ!

長いようで短かった。。。




でも何もなかった場所に今は二階建ての建物が建ってる。

ここに来てよかったと思う。

得るものは
気温40度の中にぎっしり詰まってた。

今日マルコが言ってた。
「Dream is come.」

俺たちの夢が、マルコの、マザーの、子供たちの夢が詰まってる
スクール&ロッジの幕開けをしっかり目に焼き付けておこう。

今日できたばっかりの教室で

子供たちが先生ごっこをしてた。
マルコとマザーが二人っきりの教室で微笑ましそうに教室を眺めてた。
一人として硬い表情の人はいなかった。

明日にこみ上げるであろう熱い感動と
今までの一ヶ月を誰しもが振り返ってたんだろう。

明日楽しんで落ち着いたらまたブログを書こう。




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壁は自分でつくるもの。
だから自分で超えられるもの。

そういうことが少しずつ分かってきた。

release yourself!!!!!!!!!!











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これからの自分。
が具体的に定まってきたかな。
ベースラインはもう確定。
具体的なやつを探そう。

自分が今何をしたいか。

旅が終わる頃にはこの問いに答えられるようになるな。

と感じる。

マジでBELIEVE YOUR 鳥肌。

感性のまま。突き動かされるままに。
犂"動する。

このバラナシのパソコン一台の小さなネットカフェで自分が抽出される時間がワクワクを広げてくれる。

インドの目的である、
「命」を考えること。
「感性」を磨くこと。思い出すこと。

考えてみれば、
子どもの頃、どんな夢を持ってた?
どんなことができると思ってた?
夢物語が無数に存在するイマ、
思い出すのもありなんじゃないかな?

昔の自分の目の中に答えはある。

旅はインドだけでは収まりそうない。





今日、"見た"言葉がある。

海よりも大きいのは空。
空よりも宇宙よりも大きいのは?

「人の心」

思っている以上に人間は可能性を秘めている。
やるなら今だ。

とりあえず、
このワクワクを、感動を、
BHPにがっつりぶち込もう。
超ど級のやつをぶちかます。

ここにきて体の動かし方が分かってきた。

そして、イマ、

「お前は何がしたいんだ?」

と聞かれたら、




最高にシビれる大好きな仲間とでっかいことやりたい。
何をするか。ではなく、誰とするか。

微妙なやつらと面白そうなことするより、
最高の仲間とくそみたいなことするほうが、
絶対に楽しい。
物事を面白くするのは人間だ。




ってとりあえず答えるかな。



さぁーーーーって
晩飯っ!!!
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TRIP ON YOUR ROAD.
ちょっとブログがストップしてたけど
建築作業も一段落したのでここいらで一発
聖なる河ガンジスのほとりから。

聖なる都バラナシの生活を記そう。

その「聖なる」バラナシは、、、

生ゴミと牛糞と小便とお香とを足した強烈な刺激臭。
毎日の昼飯時には1000匹以上のハエ。
週に8日の下痢。
ありえない方向に腕が曲がった物乞い。
とにかくうざいインド人の商売根性。
まったく目があけれないほどの砂嵐。
大量のモルタル、セメント、砂利、砂。
くたくたになってからのビールの素晴らしさ。

こんなものに囲まれ、
まあ、楽しくやっております。

しかし、日本食が恋しくてしょうがない。
今まで行った海外では一回もこんなことなかったのに。

居酒屋行きたい!
マルショク行って宅飲みしたい!
魚!寿司!
カルピス!
きのこの山!
レバ刺し!
焼肉!

みたいな感じ。

帰ったらとりあえず飲も!!!
誘って!!!!!!!!!!!






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Buddha's road.
今日はいよいよ旅学メンバーと合流!
昼間は暑いし。。。w 一ヶ月あるし、あせらずゆっくり。
ってことで
Baobabの「Botanical」を聴きながらネットカフェでゆるりと。


バラナシはブッダで有名な都市。
「サルナート」という場所へ。
サルナートとはブッダが初めて説法をした場所で
仏教徒の聖地。

ブッダの像を目の前にするといろんな感覚に出会った。

ブッダという一人の神様として。
ブッダという一人の男として。

生まれた瞬間に歩き出し、多くの苦行に耐え、悟りを開いたブッダは28歳で
亡くなった。

若干28歳。

28歳の自分はどうなっているだろうと夢が膨らむと一緒に
28歳で「神」となった、男の人生に思いをはせた。

何を思い、何を感じ、目に何を映していたのか。

一人の男の生き様に興味を持った。


ブッダの像の前で手を合わせたとき

感謝の気持ちが湧き上がった。

「〜なりますように」
「〜よろしくお願いします」

ではなく





「ありがとう」





という言葉が自分にはフィットした。

神として、同じ一人の人間として

彼の存在があったからこそ、
彼の悟りがあったからこそ、

今の俺はここにいる。
今の俺に明日がある。




ブッダ、ありがとう。




明日からわくわくするメンバーと一緒に
puja guest houseの日々が始まります。
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